2009年5月8日

必見 「環境ビジネス」6月号!


 先日もお伝えした月刊「環境ビジネス」の田中優×FUNKIST染谷西郷さん対談、後編が掲載された号が発売されています。

 後篇では、染谷さんから見た南アフリカの内情と「日本だからできること」に話が広がっています。お楽しみに!

 そして、この号はそれだけではありません。

 『「地球温暖化は本当なのか」と重大そうに人々が論議している最中、勝手に氷は解け、生物は死に続け、被害地の人々は逃げ惑っていた』 ―月刊「環境ビジネス」6月号「ワールド・グラフィック'09 今年も地球は変わった IPCCの予測を超える激変」より―

 そうなのです。田中優がこの半年、世界を回って、現実に目の当たりにした自然の変化を、本人が現場で撮影したものと、写真家の小原玲さんによる写真で誌上大公開しているのです。 変化が意味するものがなにかの解説も示されています。
 本誌を見て、キリマンジャロ、南極、アザラシ・・・色々なものが、今この瞬間にも失われ変化していることをあらためて実感しています。 
 温暖化ガス排出という問題にどう取り組むのか・・・100の理屈より、現実を見れば、企業側も、消費者も、こうした事実を踏まえれば、向かう方向は一致してくるのではないでしょうか。


 (環境ビジネス6月号は、全国有力書店のほか、http://www.kankyo-business.jp/で取扱中)